2013年7月26日金曜日

最近の手帳のサイズについて

からくり人形で思い出したのですが、以前電子手帳とか電子システム手帳というものが流行ったことがあります。

電卓に予定や住所録などを入れておいて参照するという電子玩具のようなものでした。
今から考えるとかなりスペックは劣りますが単純なところが受けたんでしょう。

それから考えると現在のスマートフォンの多機能さは相当なものですが、スケジュール管理としてはあまり使われていないというアンケートがありました。

最近は紙の手帳に回帰しているようです。
一覧性がないし絵や図もかけないという電子機器特有の弱点があるからかもしれません。

手帳も一時期小さめな手帳が人気でしたが最近は大判の手帳がトレンドのようです。
サイズもA5は普通でより大きい物になるとB5サイズだったりA4というサイズも好まれているようです。

大きいと持ち運びに苦労するとか重いという評価は消えてしまったようです。
女性向けだと色彩が綺麗なものが人気ですし、ビジネス的なものといえばクオバディスのようにバーチカルタイプで時間を管理しようという方も増えているようです。

大きいと邪魔になるとか重いという意見は時代が変われば変わってしまうようです。
個人的にはシステム手帳を使っていますが、ファイリングシステムとしてはいろいろですから手帳ですべてを管理する時代でも無いんでしょう。

スマートフォンも使っていますがあまりこれでネットは見ないですね。
記録されたものを何度も読み返すというのは紙媒体が一番いいような気がします。