2013年8月11日日曜日

気象異変が日本を襲う

今日も暑かったですね。
この異常気象がなんで起きているのかネットで調べてみました。

2つの反対の説があります。ひとつは太陽活動が不活発になっているので小氷河期に入るという説。
もうひとつは太陽活動の低下よりも地球温暖化の影響の方が強いのでいずれ北極の氷も溶けてしまい異常気象が当たり前になり日本も亜熱帯というよりも熱帯化してゆくという説です。

どちらも異常気象現象が今後も続くという結論では同じです。

巨大竜巻の頻発、強い上昇気流でスーパーセル(巨大積乱雲)が発生してゲリラ豪雨をもたらす。

地面に向かって吹く強烈なダウンバースト(下降気流)が吹いたりする現象が頻発するらしいのですが、気になるのは小氷河期ではなく氷河期への移行段階にあるらしいという意見です。

広島大の長沼毅准教授(生物海洋学)は「気候システムが大きく変わりつつある。地球は10万年間の氷河期と、1万年間の温暖な間氷(かんぴょう)期を繰り返している。今はまさにその気候システムが大転換する過渡期にさしかかっている可能性がある」
という意見を出しています。
この地球的規模の気候システムの変化はこの先に氷河期へ突入するという意味らしいんですね。

いきなり氷河期に突入するわけでもないのでしょうが、地球環境が変化して行くとすれば来年の夏も今年以上に猛暑になるかもしれません。

水分の補給と着る物の工夫が必要になるのでしょうか。