2013年8月14日水曜日

花火大会の夜








花火大会の季節

ここのところ花火大会が盛んです。
花火は夏の風物詩ですが、水があるところが多いんですね。
海辺とか箱根の芦ノ湖のように湖だとかです。

ひとつは安全のためかもしれませんが、それ以外に花火はビルの谷間からみてもそれほど綺麗でも無いんです。
周囲の空間と夜空の対比が花火を盛り上げます。

花火大会ではいろいろな物を売っています。ビールとかそのおつまみのようなものとか。
最近の花火は技術が進化したのか色彩がはっきり出るのと今まで無かったような色も出るようです。

大きな打ち上げ花火が最後にドドーンと上がって花火大会は終了ですが、その後もの凄く大勢の人が帰る

ので近くのレストランや飲食店は人が溢れかえってしまいます。
電車も遅くまで走らせているようですが、あまりにも混雑するのでどこかで軽い食事を食べようと考えるのが普通です。
花火大会は多少の雨なら決行しますが、それでも人が集まります。

若い女性の浴衣姿も素敵ですね。

冬にやる花火大会もあるのでしょうが、やはり花火は夏ですね。
そして花火大会が終わってじきに秋がやってきます。

夏の思い出を海辺に残して心のアルバムをそっと閉じるわけですが。
それにしてもひと夏の経験になる方も多いんでしょう。

夏の思い出というのは寂しくもあり、なんとなく感傷的になりますね。

旅行で花火大会をみるのはセンチメンタルジャーニーという感じでしょうか。
sentimental journey を日本語に訳すと「感傷旅行」のいった意味ですが、
よく、”失恋後の独り旅”のニュアンスで使われます。
秋になるとそんな感じになるのでしょうね。