2016年4月28日木曜日

スプーン曲げと超能力者!メンタリストDaiGo(ダイゴ)のスプーン曲げを楽しめないあなたが最後に読むべき記事

スプーン曲げは超能力なの?

いつの頃かスプーン曲げは超能力者のお家芸だという色がついてきています。このスプーン曲げが超能力なのかどうか!スプーン曲げの出来る人物が超能力者なのかどうかよりも超能力って!アレだよね!スプーンを曲げるやつ・・・ 的な。

ユーチューブをいつ見てもメンタリストDaiGo(ダイゴ)のスプーン曲げは実に鮮やかなものです。でも超能力ではない!

DaiGoは超能力否定派らしいのですがいかにも超能力者の風情を感じるのは気のせいでしょうか。ダイゴはメンタリストだと言っていますしこういったパフォーマンスは心理テクニックだということなのでショーとしてイベントとしてみれば楽しいものです。

ダイゴがメンタリストであって超能力者ではないと言っているのに種や仕掛けがあるはずだと疑うのはおかしいのですがどうしても種や仕掛けを見破りたい欲求に駆られてしまう人がいるようです。パフォーマンスなのにね!

パフォーマンスは素直に楽しんでほしいものですね。

ショーなんだからとやかくいう必要があるのかどうかもわかりませんしどういう気持ちでこのスプーン曲げのパフォーマンスを単純に楽しめないのかわかりません。楽しければいいのに・・・

ところでスプーンを曲げると超能力者ってその発想おかしくない?という感じです。ダイゴがメンタリストでも超能力者と同じ現象が出来るし超能力者よりも鮮やかに華やかにスプーンを曲げて見せているわけですからね。


























パフォーマンスに過度の期待は禁物かも!

ダイゴはショーンKではないわけですし経歴詐称がどうのこうのということもないのですがショーンKが国際的な経営コンサルティングを名乗って学歴詐称とか経歴詐称で問題になったのでダイゴの経営コンサルタントや執筆活動、企業セミナーと仕事の幅の広い活動もショーンK的なのではないのか?という疑問を持たれるのはわからなくもないんです。

そもそも心理学を応用したテクニックを営業トークに使えるかは疑問もあります。かってコールドリーディングが流行った時期もありましたがコールドリーディングで商品が売れるのかはよくわかりません。というよりもコールドリーディングで一流のセールスマンになった例を知らないだけなのかもしれません。

そのコールドリーディングも今は過去のトレンドになってきています。心理テクニックだけで物が売れるほど社会は単純ではないですしたとえば企業へ向けての営業活動ならその相手方企業の予算の状況もあるわけです。

それにキーマンが誰なのかもよくわからないのが普通です。キーマンでもない人物に心理テクニックで商品やサービスを販売しようとしてもそれは難しいと思いますね。

ただ夢を与えるという点ではメンタリストという能力は評価できます。企業セミナーで対人関係のスキルのセミナーを開催するのなら企業コンサルタントといってもそれがショーンKのように経歴詐称には当たらないのでしょう。

学歴は不問ですね。パフォーマンスですから・・・

無理に心理テクニックを駆使して企業業績が上がるとか商品が売れるようになるという過度の期待さえしなければいいだけですからね。この点はショーンKとは違うのでしょう。


いかがでしたか?
メンタリストと超農食者そしてコールドリーディング・・・はたして企業コンサルタントの領域で成功できるのでしょうか?将来が楽しみですね。