2016年5月2日月曜日

田舎暮らしにあこがれて!がいま一つブレイクできないたった一つの理由


憧れの田舎暮らしとか田舎暮らしにあこがれて都会から田舎へ移住したのに都会へ戻ってくるパターンにみられるのが農業経験もないのに無理をして農業をやろうと計画して失敗した例があります。




田舎暮らしにあこがれるほど都会生活に疲れた!

都会生活は便利さや快適さ交通の便のよさなど様々なメリットがありますがそれでも田舎へ移住しようと思った理由は都会生活の人間関係の煩わしさとノルマに追いかけられる仕事生活からくる時間に追われる辛さがあるのでしょう。


しかも現在では田舎暮らしといっても必要な物はほとんどネットで取り寄せ可能です。Amazonから本を取り寄せることもできますし雑誌のお取り寄せ情報をもとにネットで検索すれば簡単に欲しいものが手に入ります。

山の中なら静かですし夜は星が美しく輝くのでひとりで読書などをするのにも最適なのかもしれません。

そういう田舎暮らしで人気が高いものとして家庭菜園や農業に取り組みたいという希望があるようです。

実際に農業をやってみても天候に合わせて作物を育てることが出来ずにほとんど植えた物が枯れてしまったりすると心が折れるのかもしれません。


人気の田舎暮らし候補地選び




皮肉なことに都心へ出ることが容易なところが人気です。都会を脱出して田舎へ移住したのにいつでも都会へ舞い戻れるような心に安心感が欲しいのでしょうか。

山梨県や長野県などが人気の田舎暮らしの候補地のようですが軽井沢のように標高が高いと寒さ対策を真剣に考えなければやってゆけないようです。

イギリス暮らしも相変わらずの人気ですが軽井沢はイギリスの田舎よりも気温は高いのかもしれません。でも寒いですよね。

田舎暮らしの候補地選びのひとつに寒さ対策完備の住宅を建てるのには都心と同じ程度の費用がかかります。こたつ暖房なら安上がりな暖房だし設置する費用もかからないのは良い点でしょう。

ですがこたつから出られなくなってしまい生活に活力が無くなってくると問題は大きくなります。

こういったコストの高さが田舎暮らしがブレイクできない理由のひとつなのかもしれません。



いかがでしたか?
田舎暮らしにあこがれても田舎暮らしの候補地選びに失敗すると東京へもどりたくなりますね。まだ東京で消耗しているの!的生活も夢で終わらせないようにリサーチだけはしっかりとおこないましょう。