2016年5月4日水曜日

西洋占星術師がみる12星座占いの夢とストレスフリーな仕事術


西洋占星術師もストレスの多い仕事のようです。趣味でやっているのならいいのですが職業となるとプロなので妥協したくない気が強いところもあります。でもできれば仕事は簡単に短時間でストレスフリーで片付けたいものですね。すると12星座占いが気になったりもして・・・




12星座占いが使えるといいのに!

12星座占いというのは言うまでもなく生まれた時の太陽の影響で運命を調べる占いになります。西洋占星術のように複雑でもないので雑誌などにはよくこの12星座占いの今日の運勢のような欄が載っています。

楽しみにして待っている占い好きな方には娯楽でもありますしなんとなく日常的に気になる事柄が書いてあって参考になっているようです。

でも人間の運命を12パターンに分類するのは事実上不可能なようにも感じて西洋占星術師は悩むようです。

金運のように自分の金運と割り切れるものならいいのですが恋愛運となると相手があることなので相手の12星座も検討しなければなりません。するとパターンとしてはかなり多くなります。

ですが12星座と12星座なので無限に近くなることなどはあり得ません。だからもともと無理っぽいね!という感覚を持って当然ですが娯楽ならばどちらでもいいことですね。

なにを占いたいのかでも違ってくるの?



知りたい事柄は今日の運勢でのトラブルや対人関係の注意点やふとしたはずみの落とし穴などですから・・・

でも職業だとハズレてよかったね!とは言えない辛さがあります。やっぱり12星座では組み合わせのパターンが少なすぎるのでは?などと不安に感じてしまうようです。

すると惑星を考えに入れて西洋占星術できちっと鑑定しなければならないかも?ということになります。相手の立場や収入や職業なども考えて西洋占星術で読むわけですが時間がかかります。

鑑定料金に含まれない時間外の作業もあったりしてもっと仕事を効率化できないだろうか?などと悩むことになったり・・・

ストレスフリーの仕事術が人気なのでタスクを割り出して・・・ でも出来れば占いの鑑定自体を簡略したいなぁ!などと考え始めるととたんに12星座占いが夢やまぼろしのように頭の中をチラチラとかすめてゆきます。

当たってもハズレても所詮占いだからね!などと言い訳を考え始めたら西洋占星術師としては心が痛むわけですが夢の中でなら鑑定依頼はすべて12星座で占って抜群の的中率を誇る天才占い師でもいいんじゃないのかなど・・・


いかがでしたか?
仕事の効率化でストレスフリーの仕事術を西洋占星術にも使いたいものですね。だから12星座占いが好き!ということになりそうで怖いですね。