2016年5月8日日曜日

なぜか気になるシステム手帳と超整理手帳の使い分け!



手帳は季節商品ではなく通年商品になったといわれています。その手帳にもトレンドがありますが今はわりと大判のA5サイズかB4サイズの手帳が好まれているようです。ちょっと前にブレイクした時間軸を正確に刻んでタイムマネジメントに活用するというバーチカルタイプの人気が以前よりも落ちてきているような気配もします。




今手帳になにがおきているのか?

手帳ブームは過去何回も訪れては去ってゆきそのたびにトレンドの手帳も変わってゆきました。手帳評論家の意見によると手帳を使う目的が時代背景により大幅に変化したためだということのようです。

もちろんシステム手帳も人気がありますがほぼ日手帳のように1日1ページタイプの手帳も好まれるようになってきました。そのほぼ日手帳も以前ほどの熱気が感じられないのは気のせいなのかもしれませんが・・・

手帳を購入する動機と時期

新しく手帳を購入するのは年末と決まっていました。それが4月始まりとか年月日なしだとかいつでも新しく始められるようになって来つつあるようです。しかも買い替えニーズも強いのが手帳のようです。

手帳に記入してあるのはスケジュールだけだった時代では考えられないですね。スケジュールだけならわざわざ新しい手帳に買い換える必要もないんですから。

デザイン重視もひとつの流れなのかもしれません。大判の手帳は女性向けのものは特にそうですがデザインがオシャレなものが多いようです。手帳も実はデザインで選ぶ時代になってきたようです。

そして手帳を新しくしようと思った動機では仕事内容が変わってしまい今までの手帳では不便になってきた!なども多いようです。

多手帳派の仕事術

情報を一箇所に集約すれば紛失のリスクが少なくなります。ただその手帳ごと置き忘れてしまえばなにをやっていたのか?これからなにをやろうとしているのか?人脈は?などの大切な情報がまるごと消滅してしまいます。

だったら情報は分散しておいたほうがいいというので他手帳派が出てきたのでしょう。現実にはスケジュールにしてもタスクにしてもスマホに入れてあったりもしますし。

でもスマホは電池切れの不安がありますね。仕事時間が深夜に及ぶと大抵はスマホの電池残量はゼロになってしまいます。アイフォンの電池の持ちが悪くそのためiPhoneの電池持ちを良くするためにバッテリー超節約テクニックなどにも人気があるようです。

裏を返せばiPhoneの電池持ちを良くしなければ怖くてスケジュールをiPhoneだけにまかせられないということでしょうか。それと急ぐ時にはスマホでは入力している時間が無いのが普通なのでしょう。

それでスマホ手帳派が存在していても手帳はアナログのほうがいいという手帳アナログ派も多いようです。それにスマホの画面は大判手帳よりもデザインがイマイチですね。

だいたい画面が小さいですし個性派スマホというものはなくあるのは個性派アナログ手帳ですからね。ただスケジュールに変更はつきものなので手帳はシャーペンで書くという手帳シャーペン派も多い時代です。鉛筆の良さも再確認されてきていますし・・・


超整理手帳とシステム手帳を併用してみた!


他人とに打ち合わせいには超整理手帳が向いています。この日はダメでもだったら・・・という日程の選択の場面での威力は抜群です。この点だけはシステム手帳では難しい気もします。スケジュール変更やスケジュールの選択日の決定の場面で一瞬考えてしまうときがあります。

超整理手帳だと考えるという感覚すらなく直感的に操作できるユーザーフレンドリーですし。ただ複数の情報をまとめて持ち歩くのには向いていません。これはシステム手帳のほうが便利でしょう。

PLANやTaskやScheduleに関しては超整理手帳を使いそのためのペーパーデータベースとしてシステム手帳を使うと気分的に楽ですね。

デジタル資料は開きっぱなしにして参照するのには向きません。いちいち検索するのも面倒!とするとよく使うデータはシステム手帳に集約するほうが効率がいいようです。




いかがでしたか?
手帳ひとつにしても社会的な背景があったり個人的な仕事のスタイルがありひとつに集約するのも難しそうですね。気に入った手帳を数種類使い分けるほうが効率的で生産性が上がるのかもしれませんね。