2016年5月5日木曜日

今日の運勢占いひみつシリーズ『西洋占星術と太陽占星学のひみつ』


西洋占星術と太陽占星学の違いを厳密に考えると星占いを12星座でみることが怖くなりそうですね。では西洋占星術と太陽占星学はどのようにちがうのでしょうか?




西洋占星術と太陽占星学はこんなにも違う!

いわゆる雑誌などの今日の運勢の星占いは12星座占いなんです。12星座占いというのは太陽占星学のことで生まれた瞬間の太陽の位置だけで占う占法なのです。

でもその分類が12種類しかないというアバウトな占いなのでこのパターンに人間の分類すべてを含めるのも無理がありそうな気もします。でも簡略化された西洋占星術ともいえるので簡単楽ちん片手間で読むだけでほったらかしで幸運や金運が舞い込むと誤解や錯覚をおこす可能性があるかもしれませんね。

では西洋占星術だとどうなるかというと12種類しかない太陽占星学つまり12星座占いとは違い出生時の太陽や月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星そして冥王星の10個の惑星の位置で占うわけです。

気になる太陽と月


太陽は宇宙の中心だと考えたとしても月は地球の衛星ですね。それでも西洋占星術では太陽も月も惑星とみなします。

伝統的に太陽も月も惑星とみなされているのでこれは西洋占星術を科学的に理解しようとするとどうも不自然だなぁ!と思われますが西洋占星術は星占いというよりも哲学なんです。だから西洋占星術を理解しようと思うのなら土台となる哲学についてはそのまま理解するしかないと思いますね。


いかたでしたか?
太陽占星学と西洋占星術の違いですがもともと12星座占いを楽しみにしている星占いファンの方にはどちらでもいいようなものですがそれでも気になるタイプの方にはちょっとした知識として読まれると今日の運勢の星占いをより楽しめると思います。