2016年5月7日土曜日

西洋占星術で出生時刻と出生地がわからないとき




西洋占星術で運命を鑑定する場合に大切なものとして生年月日があります。それだけでなく出生時刻と出生地も大切です。これが結構悩みの種だったりもします。太陽占星学では問題にならない事柄ですがその太陽占星学が大雑把過ぎるというので西洋占星術を研究しようと思ったりもします。





出生時刻と出生地が不明なら西洋占星術は役に立たないのか?

ところがこの出生時刻と出生地がわからないと正確な鑑定ができないという当惑するような事態に巻き込まれてしまいます。

どんな西洋占星術の本を読んでも出生時刻と出生地は重要なポイントとされているわけですね。年齢を詐称していないのなら生年月日はわかりますね。もっとも年齢や学歴を詐称するのは他人を意識しての行為なので自分の運命にまで嘘をつく必要はないわけです。

こういった点が西洋占星術と太陽占星学の違いでアセンダントは出生時刻が4分違っただけで1度のずれが生じます。

でもどうしても出生時刻がわからないことも多いんですがそれでも基本的な事柄を把握していれば推定から出生時刻を判断することもできます。

どこで生まれたのか出生地がわからない!


むしろ問題は出生地でしょう。出生地は緯度や経度を知るためのものなので大枠でわかればいいのですが両親が転々としていて本当の出生地がよくわからないこともありますね。

戸籍に記載されているとおりならいいのですが現実には・・・

問題を簡単に解決しようと思えば太陽占星学のほうが向いています。これが太陽占星学の最大のメリットでもあるわけですから。


いかたでしたか?
西洋占星術における生年月日や出生時刻、出生地の関係!それほど心配しなくてもなんとかなりそうな気もしますが・・。