2016年6月7日火曜日

システム手帳がファットになってしまったら!



情報整理といっても整理するだけでは情報はどんどん蓄積されてゆきます。スマホでの時間管理はアポイントメント管理にしか使えない!だから紙の手帳に戻した!という紙手帳回帰派も多いようです。ただ紙は上手に処理しないと・・・




システム手帳が整理できない!

綴じ式手帳では少ない現象なのかもしれません。実際綴じ式手帳に紙を挟み込んでもボリュームが増えてくれば手帳が壊れてしまいます。

その点システム手帳はリフィルの入れ替えが自由というバインダー方式になっています。でもバインダーは次々と新しく紙を挟み込んでゆくとファットに膨れあがってしまいます。
これはシステム手帳のせいではないと思います。マメな情報管理が強みのシステム手帳なのにマメさがなくなればどんどんファットになるのは当然なのでしょう。

一度中の紙を外して入れ替えたほうがいいというアドバイスもあまり効果がないのは外したリフィルの管理が悪いからなのでしょう。

一度外したリフィルはバラバラに散逸して肝心の情報にアクセスできなくなってしまったり・・・


情報整理は才能?それとも性格?



不要な情報を惜しげもなくどんどん捨てられるのも才能なのかもしれません。いつかは使えそう!そんな情報はよほどキチッと管理しなければ散逸する運命にあります。

なんのために集めたのかがわからなくなってしまいますね。ところが不思議なことにマーフィーの法則通りに外したリフィルに書かれた情報はそのリフィルを外してしばらくすると急に必要になったりもします。

でも探しても見つからない・・・ですので情報はシステム手帳に綴じておくほうが便利だという実体験があってその結果としてシステム手帳がファットになるのでしょう。

マーフィーの法則は有名なのでそのバリエーションも豊富ですが基本的には"Everything that can possibly go wrong will go wrong."「不都合を生じる可能性があるものは、いずれ必ず不都合を生じる」という経験即のようです。

でもかなりの確率でこういう現象は起きてきますね。

システム手帳をファットにしたくないのなら情報感度を上げるしかないのかもしれません。


いかがでしたか?
情報も断捨離が必要のようです。そのままにしておくと際限もなく膨らんでゆく手帳は便利であると同時に重くてかさばる手帳に変化してゆきますね。