2016年6月23日木曜日

西洋占星術は当たらないから好き!?



西洋占星術の話題になると当たるとか当たらないとか外れるとか外れないなどの当て物感覚で判断することが多いようです。もうひとつのベクトルは信じるか信じないかですがどちらにしても当たるから信じるとか当たるから信じないなどの意味がわからない事柄に人気が集まるのも不思議な事柄なのかもしれません。




西洋占星術はブレが生じているから当たらない

惑星を研究してロジカルに判断して当たらないという結論ならそれで西洋占星術の研究はお終いにしたほうが良さそうです。

西洋占星術に限らずどんな占術でも当たるとか当たらないなどの占いは主流ではないのが現代です。明日の天気を占いたいという変わった趣味の方がいてもおかしくはないのですがそれでも時間の無駄のような気がするのは気のせいなのかもしれません。

占いが当たるということは未来は決定されていて一切変更されることはあり得ないという宿命論や運命論だと思われています。宿命占星術でさえ近年は宿命どおりに人生が進むというようには考えられていません。

持って生まれた宿命の方向性とか運命の規模は最初から規定されていてその範囲内であれば自由に動けるということになっています。

そしてその傾向を把握するために心理学的なアプローチなどからも西洋占星術の12ハウスを使っているわけですからハウス自体は人生における羅針盤のようなものなのかもしれません。


西洋占星術をロジカルに考えすぎると本質的なところが見えなくなったりもして!




曖昧なら人生がわかるかというとそう単純なものでもないようです。たとえば水晶玉占いですが長時間水晶球を見つめていると不思議なことにまるでハリウッド映画の映像のように具体的にカラフルにアグレッシブにその知りたい事やその人の人生が見えてくる・・・そんなことはあり得ません。

霊感だってそれほど鮮明に見えるとまではいわれていません。本当は007スカイフォールのように見えているのかもしれませんが・・・007 スペクターかもしれませんが・・・それでも完全否定できないところに霊感の不思議さがありそうです。

でも最終局面まですべて決定されていて・・・

ところで水晶玉を長時間みていると疲れてほとんど眠ってしまうようです。頑張っていてもその水晶玉の中にモヤモヤとした白い流動体が見えてきたりして・・・

これは目薬で簡単に直るようです。

この水晶玉を12のブロックに分けてそれぞれに意味づけすればもう少し具体的な運命情報が手に入るのかもしれません。

単純に水晶玉を12区分するだけで光が差し込む状態からその位置を特定して意味づけするなどのこともできるのかもしれません。

とすると・・・タロットカードとそれほど差はなくなってしまいそうです。区分された部屋をどれくらい多くもつか?そんなところでしょう。

西洋占星術もロジックだけではなく心にフォーカスしなければブレが・・・というだけではなにもわかっていないのと同じなのかもしれません。


いかがでしかか?
西洋占星術と水晶玉占いとタロットカード!どこかでなにかが関連しているのかもしれませんね。