2016年6月20日月曜日

手っ取り早く理解する断捨離で損する人と得する人のこれだけの違い



断捨離というテーマは相変わらず人気のあるテーマです。大きく分けて2つのパターンがありそうです。断固として捨てる人と依然として頑張って捨てようとしないタイプの人のようです。断捨離の雑誌の特集などを読めばその違いがわかってきそうで興味をそそられてしまいます。これは2つのパターンの思考のもとにある発想の違いからでもあります。





断捨離で損するタイプの人

断固として捨ててしまうタイプの中にも断捨離で損するタイプがいますし片付けることで物をまとめることで損をするタイプの人もいます。

発想は全く違うようですがそれぞれに捨てたいとか捨てられない!などの悩みがありそうですね。

断捨離で得する人は金銭面でも楽になります。なにしろスペースもお金だという世の中なので余計なスペースを持たないことで部屋が狭くても楽しく暮らせるようです。このタイプは基本的に断捨離向きな性格なのでしょう。物に比較的執着しないようですから。

断捨離で物が捨てられずに損する人たち



今回は断捨離で損するタイプの人達を分析したいと思います。
捨てられないタイプだと片付ける方法の研究に余念がありません。お片付け用のいいグッズなら最近では100円均一ショップでも簡単に手が入るのでそういうお片付け用のグッズを数多く購入した方も多いのではないでしょうか?

基本的には仕分けという作業になるようです。片付かない物たちをグルーピングしてラベルを貼ってわかりやすくまとめることが仕分け作業ですしそのためのバスケットや簡単なカラーボックスなども100円均一ショップに置いてあります。

問題はキャパを超えるとどんなに整理してもゴミの山がそこら中に出来上がるという点でしょう。ひとつの山をふたつに分ければ使い勝手はより向上します。ふたつを3つの山にわければ更に使い勝手は向上します。ですが無限にグルーピングしてラベルを貼りまくっても部屋の容量をオーバーしてしまえばどうにもならなくなってしまいます。

この解決方法が役立つのは山の数をコントロール可能な数に制限することでしょう。つまり不要なゴミは処分しなければなりません。それでも有効なのは処分するゴミの量を大幅に減らせられる点なのかもしれません。

ほとんどは使い勝手を向上されるためにラベリングしてあるわけですから・・・


一番気になるタイプは捨ててしまうことに後悔するタイプでしょう。
本当は捨てたいのになんとなくやましい感じがして捨てられないわけです。物は大切にしましょう!などのもったいない思考の影響で大切にしなければならないという変な義務感がある場合だと危険なのかもしれません。

本当は捨てたいんです。たとえばクローゼットの中の服でも新しい服が欲しいわけです。でも今までの服でも十分だよね!と思えば十分な量は持っています。飽きてしまっただけなので心はそわそわと落ち着きません。

去年買ったカーディガンにしてもお気に入りだったボーイフレンドデニムにしてもそろそろ新しくダメージデニムが欲しくなってきて・・・クラッシュデニムをみるたびに心がドキドキとして落ち着きません。

だれかが強力に説得してくれなければ・・・こういった心のモヤモヤが晴れません。そこで断捨離特集が役立ちます。

昨日までの私からさようなら!過去を引きずる女からの脱却!

新しく輝く自分を発見したい!クローゼットの中身をすべて入れ替えてしまいましょう!
新しくこのワンピを入れてそしてこのパンプスに変えて・・・想像しただけでうっとりとしそうですね。もうお買い物モード全開なんです。なにしろ新しい自分探しの旅へ出たいわけですから。

そのためには重荷になっているクローゼットの中身を捨てる必要がありそう!という強力な説得には心がときめいてしまいます。そして買い換えただけ損が発生してきます。

もちろん使える物はリフォームやリメイクして使うという賢い選択もあります。そういうタイプは本当に使えなくなったものを捨てるので断捨離で得をするタイプなのでしょう。


いかがでしたか?
断捨離といっても動機にはいろいろと温度差があります。新しい物が欲しいから古い物を捨てたいというタイプもありますし捨てたくなくてお片付けに頑張るタイプもあります。どちらがいいのかは価値観次第なので結果がよければいいのでしょうね。