2016年6月23日木曜日

システム手帳と超整理手帳は使い方に差があるの?



システム手帳をメインでスケジューリングしていた時期もありますが超整理手帳のほうがスケジューリングには合いそうです。でもどちらにもそれなりの問題があってそれを自分なりにカスタマイズしなければビジネスツールとしては使いづらいのかもしれません。





システム手帳のメリット

システム手帳はアバウトにいえば多くの紙をバインドできる持ち歩き用のバインダーなのかもしれません。もちろんそれ以上に自分の価値観の発見とかグループでのプロジェクトの管理ツールなど人それぞれに使い方が違うのは当然です。

なぜかシステム手帳というとスケジュール管理と書かれている雑誌がありますがスケジューリングだけなら重いシステム手帳を使う必要はないのかもしれません。

しかも持ち歩ける重さと大きさがデメリットになってスケジューリングツールとしては使いづらいところもありました。

バインダーが厚いので紙を分ける機能はシステム手帳のメリットでしょう。そして記録した事柄を区分けできるから情報へのアクセスが速いのもシステム手帳のメリットです。


超整理手帳のメリット



これは単純に時間軸が非常に見やすいということにつきます。これ以上見やすい予定表はないのでは?そう思うくらい予定を入れやすいし他人とのスケジュールの調整も便利です。

しかも非常に薄くできます。システム手帳と違って真ん中にリングがないのが超整理手帳の特徴でもありますし・・・

ただ情報の区分け機能は弱いところがあります。しかもサイズがとても長いんです。この長さに特別に革屋さんで作らせた特注の超整理手帳カバーを使って区分けできるように工夫しても長すぎるサイズがネックになります。

長いままで重くすると持ち歩くのも嫌になってしまいます。すると机の上に置きっぱなし状態になってしまいます。

この問題を解消するためには薄型のシステム手帳との併用が良さそうです。情報の入れ替えが出来るバインダーのメリットを活用することになります。

でも・・・それなら最初からシステム手帳だけにしたほうがいいのではないか?という疑問も出てきそうですが!

現状は打ち合わせが多そうな時には超整理手帳を持ち歩くことにしてそれ以外はシステム手帳にしています。やはり他人との打ち合わせでシステム手帳は辛い!

いかがでしたか?
手帳の活用術という雑誌の特集を読んでもスケジューリングについての記事がほとんどです。オフの時は自宅に置きっ放しにするのでしょうか?なんとなく割り切れないのは不思議な気持ちがしますが・・・