2016年6月9日木曜日

システム手帳を賢く使うための最先端のポイント4つ



ビジネスでシステム手帳を活用している方も多いのでしょう。システム手帳に限らず手帳関連の書籍は大手書店にはかなり置いてあります。文房具店でも余程小さな文房具店でもなければ普通にシステム手帳とリフィルが置かれています。でもそのシステム手帳の活用方法や活用術となると・・・




システム手帳を賢く使うために知っておきたい4つのポイント

1、リフィルの相互関連性など考えないほうがいい!

2,保存用のツールや整理用のツールの準備をする。

3,パソコンなどの電子機器との連携は考えない。

4,外部へ持ち歩くためのシステム手帳とオフィスで使うためのシステム手帳は区別する。

システム手帳といえばリフィルですがスケジューリング関連のリフィルが一番多いと思います。でもスケジューリング関連のリフィルが役に立つのはかなりの激務の場合だけなのかもしれません。

しかもシステム手帳は様々なインデックで情報を区分することができます。これがリフィルの相互関連性を考えて使ったほうがいいよ!という発想の原点でもあります。

そしてインデックスがあるがためにどこに書いたのかわからなくなってしまう現象が発生しやすくなる原因でもありますね。

システム手帳に適当に罫線のリフィルと白紙のリフィルをバインドして真ん中あたりに罫線リフィルで手書きの数字を入れれば月間予定表が出来上がります。

月間リフィルと週間リフィル・・・そしてデイリーリフィルをバインドするから見づらくなったりもします。


システム手帳はシンプルに使うほど効果的なツールに!



シンプルに使いたいシステム手帳をシステムで複雑怪奇にしてしまっては情報のありかさえよくわからなくなったりもして・・・

週間予定が必要なら月間予定の付近に手書きで必要な週を記入すれば簡単に週間予定もできてしまいます。さらに細かくチェックしたければデイリーリフィルも手書きで週間予定の後ろにでもバインドしておけばそれで十分なのでしょう。

こうするとリフィルの相互関連性は無視することができます。一番前のページから順番に記入していけば情報の整理も簡単ですし不要な情報はすぐに取り外すことも可能となります。

時系列なので日付程度は記入しておいたほうが後々便利ですね。

外したリフィルは一時保管のバインダーにバインドしておけばいいのですがその中でも特別に保管したい情報は保管専用の別バインダーが必要なのかもしれません。

近い将来の出来事なのでパソコンとの連携を無理に図る必要はないと思います。暇つぶしならいいのですが・・・

保管バインダーとは別にメインのシステム手帳と外出用のシステム手帳を分けたほうが使い勝手がいいと思います。

蓄積された情報のうちで比較的よく使うものはメインのバインダーにバインドして外部からの情報の収集には持ち歩きようのシステム手帳を利用すると効率的ですね。


いかがしたか?
システム手帳はリフィルとの相互関連性に注目が集まりますが時系列で前から書き込んでゆくだけで簡単によりパワーアップできます。システム手帳の賢い使いこなし術はシステムを複雑にしないことなのかもしれません。