2016年6月4日土曜日

朝食はシンプルカフェスタイル!でもちょっとひと手間かけたい



朝食が和食というスタイルはあいかわらず根強い人気があります。人気と言うよりも習慣なのかもしれません。最近男性の食事の好みと女性の食事の好みの違いに注目が集まっていますがボリューム重視の男性と軽めさわやかな女性では食の好みが違うのは当然なのでしょう。




甘辛系が好きな男性の朝食

朝からステーキはいくら男性でも食べないとは思いますがボリュームは不可欠のようです。家庭で妻の作る料理に不満を感じる男性が多いらしいんですが味付けとボリュームが男性好みではないからなのでしょう。

トレンドのシリアル系ミューズリーやグラノーラと生ジュースというのは先端の若い男性だけなのかもしれませんね。お味噌汁とご飯とふりかけは必須の男性朝食アイテムです。

でも昼食もバイキングのように食べても食べてももっともっと・・・そんな男性も多く焼きたてパン食べ放題のパンのバイキングのレストランもそういう男性でいっぱいです。。
若いといくらボリュームのある食事を平らげても体重は増加しないようですが年齢とともに身体の新陳代謝が悪くなってお腹のまわりに脂肪が蓄積されてゆきます。


ディーンアンドデルーカ(DEAN & DELUCA)でランチしているカップルの男性は体型がスリムでお洒落なデニムだったりするのですがこういう男性は少数派なのかもしれませんね。


結婚すると変わる食の影響


夫婦仲がいいのもコミュニケーションだけでもないようです。夫が妻に求める食事はご飯たっぷりで濃い味付けが多いらしいという結果がニュースに載っていました。

一方妻はオシャレな感覚で軽めの食事が好きらしく最初は遠慮していても自分の主張が強く出てくる頃になるとなんとなく夫との仲がぎくしゃくしてきたりもするようです。

家庭で妻が作る料理は美味しいとは思えない!だから外食中心にしたいと勝手に考えて帰宅時間が遅くなってきたりするとせっかくつくった妻の家庭料理は冷えてしまって本当にまずくなってしまいます。

どこかで意見の調整をすれば家庭円満だというカウンセラーの意見にももっともな点はありますが意見を調整したところで食の好みが変化するわけでもないようです。

デートのときからお相手の料理の好みは確認しておいたほうがよさそうな時代ですね。

婚活でも男性はお相手が作る料理を気にするらしいので食の好みが合わなければ生活もいずれすれ違いになりそうですね。

しかも食器には興味のない男性も多いらしく女性好みの白い食器でのシンプルカフェスタイルが嫌いだとか・・・どうしてもオシャレな朝食にこだわるのなら婚活のときから女性も男性の好みをひと手間かけて聞いてみるのも大切だと思います。

そのひと手間や一言で今後の夫婦の間柄がうまく行くか疎遠になるかの差になったりもします。



いかがでしたか?
歩み寄りは大切です。でも好みの問題は歩み寄る気持ちがあっても味覚が変わるわけではないので最初から同じような好みのお相手を探すことのほうがたいせつなのかもしれませんね。