2016年7月13日水曜日

地方都市の図書館でも空いている時間帯



地方都市の図書館だと比較的空いていることが多いようです。図書館に置いてある本の数も少ないですしCDもやっぱり少ないですね。でも便利なのは本の貸し出しサービスなのは都会と同じでしょう。




地方都市の図書館の読書席

図書館は勉強で使う人も多そうですが学生が少ない地方都市だと夕方には中高生は帰宅してしまいます。都心の図書館は年齢層の幅がひろく各種資格試験の勉強のために早くから席を確保してほぼ1日中勉強しているところがあります。

でも資格試験を取得しても都会へ出なければあまり活用する機会もないのでしょう。それと資格試験専門学校もほとんどないために無理に資格を取得する必要性がないのかもしれません。

CDが無料で貸し出しできるのは便利ですがしばらくするとほとんどのCDは聞いてしまってあまり借りなくなってしまいます。

書店の数も少ないので本をゆっくり読む習慣が少ないのかもしれません。


図書館の近くのコンビニでおにぎりを買う


なぜか図書館の入り口付近にコンビニがあったりもします。というよりも図書館の入り口は交通量の多い通りに面しているためコンビニには最適な立地条件なのでしょう。

そして通りから入って少し奥の方に図書館があります。人口の割には土日は混雑しますが少し待てば駐車場も空いてきたりしてあまり長時間図書館にはいないということがわかります。

最新号の雑誌は翌月から借り出せますが予約しておかなければなかなか順番がまわってきません。

でも雑誌なので購入するよりも無料で借りるほうがお得ではあります。

いかがでしたか?
地方都市だと図書館の利用も資格試験受験のためではないところがあります。だけら机も比較的利用しやすいようですね。