2017年4月12日水曜日

書いたメモには日付を入れる!検索できない不便さを解消する方法



メモでも日付が書いていないとそのメモの前後関係がわからないこともあります。それにかなり前のメモならいつのメモなのかもわからないので結局ゴミ情報になりかねません。



最初は誰でも日付を記入する習慣がない!

日付の大切さはある程度情報が増えてきた段階に感じる事柄なのかもしれません。検索したい情報が過去数週間のものならそれほど問題はないのですが数ヶ月前だと不安になりそうです。

その情報がいつのものなのかわからないからなのでしょう。マメなタイプなら項目別に仕分けしておくらしいのですらあまりマメでないのなら情報をまとめる作業は出来るだけ減らしたいところでしょう。

どこに書いても日付さえあれば流れがわかります。たとえばシステム手帳でもデイリーに情報を書いておいてインデックスリフィルを別に作るという方法がいいとされています。

たしかにインデックスがあれば簡単に過去情報にアクセスできるので便利ではあります。それでも気の乗らないインデックス作りって辛い気分にさせられることがあります。

なぜインデックスが必要なのかといえばページが別だからでしょう。超整理手帳でもスケジュール帳の欄をインデックスにしてメモはスマホのカメラに保存しておくという方法もあります。ネックは毎日スマホでメモを撮影する面倒臭さでしょう。

方法論としては秀逸なのでしょうが実行の段階でいつかは躓いてしまいます。スマホで写真撮影って簡単そうでも気分次第なところが多いんです。

情報は1枚の紙にまとめたい

ここのところお気に入りのネットで購入した超整理手帳オリジナルリフィル3の白紙は全体が1枚の紙なのでまとめるのもあまり必要なさそうです。蛇腹式になっていますが広げれば1枚の紙ですから・・・

まとめるよりも目立つ工夫だけでなんとなく簡単に情報整理が出来てしまいます。まとめるのはその情報を他の情報から区別するためにラインで囲む程度なので今日は情報をまとめなければ・・・そんな億劫な作業から解放される点もメリットなのでしょう。

1冊のノートにまとめるのもいいのかもしれません。でもノートのページをめくって探すのもそれなりの几帳面な性格が必要なのかもしれません。

まとめかけて止めてしまったノートが数冊も溜まればどこに情報があるのかさっぱりわからなくなりそうです。この点はシステム手帳も同じことで書いたリフィルが紛失したりゴミ化してしまうのは情報が散逸してしまった結果なのでしょう。

システム手帳はファイリングシステムと一緒に活用しなければゴミの山を作る装置になるのかもしれません。バインダー式の弱点だといわれていますがバインダー式が合わないタイプが綴じ式時系列保存可能な綴じ式ノートの愛用者なのでしょう。

それでもスケジュール帳は別管理なのでやっぱりシステムは複雑になりそうです。

どんなシステムでも使い手次第だと思いますが自分があまりマメなタイプでないと反省するのなら1冊のノートに情報をまとめるよりも1枚の紙に自由に書いておくほうがいいのかもしれません。とはいえ日付は重要なファクターではありますが・・・