2017年4月19日水曜日

研究テーマ!タンポポの種類と見分け方



タンポポに意味があるわけではないのですが春なのでタンポポということになります。タンポポも種類があるらしくその見分け方に関心のある人も多いようです。つまり研究がテーマになります。



好きなテーマと好きではないが成果が出そうなテーマ

何かで成果を出したいとか望むことが叶うような事に集中したい気持ちは誰でもあると思います。本当にその成果を目指しているのなら短期的に成果に結びつかなくてもそれほど気にならないとは思います。

とにかく続けなければ成果が出ないのが世の中の常識ですし・・・体験だけではあるレベルでストップしてしまいそうな気がします。

体験と知識の両方が必要なのでしょう。体験は実践で得られますが知識は研究心が要求されます。その研究心がつづかなければいずれ行動できなくなってしまいそうです。

ある程度嫌いでないジャンルに絞るほうが効果が得られやすいですね。


短期間なら成果優先でも長期戦なら好きな事優先

我慢の大切さは誰でもわかっていても知識を得るための研究は地味なもののようです。すると無意識で好きで無いことは弾く可能性が高くなります。

たしかに短期的な辛抱強さで結果が出ることもあります。でもアベレージ的にはどうなのでしょうか?考え方としては小さな目標に分解する細分化という方法もありますがそれがなぜかうまくゆかなかったりもして・・・

今のステップに集中するってかなり難しいスキルなのでしょうね。誰でもそのステップの先を読んでしまいますしゴールまでの距離の遠さを嘆くのも先読みしすぎるからなのかもしれません。

春だから自然って本能的なリズムです。だから見分け方の難しいタンポポの種類でも好奇心で学習することができるのでしょう。


どんなことでも好きでも無いのなら長続きはしません。たとえばダイエットでも運動が好きでエクササイズをやっているのならダイエットの成功率は高くなりそうです。でも好き事柄に成功率は関係ないのかもしれません。やりたい気持ちだけで続けられるようですし・・・