2017年4月11日火曜日

ノートがいいか手帳がいいか迷うところ!



手帳のシーズンがほとんど無意味になってきた最近の手帳ですが年度の始まりが1月だけでなく4月や9月などバリエーションが増えてきたこともそんなトレンドを感じさせます。




人気の多手帳派は一部のファン向けコンテンツ?

雑多な事柄はノートに書く方がむいているような気がします。ノートだと自由度が高いですしなんでも情報を一元管理できたりもして効能は抜群でしょう。

しかもジャンルごとにノートを使い分ける事例などが文房具系の雑誌の特集に載っていますがこれは非常にマメなタイプの方にしか向かないのかもしれません。

もともと鞄に荷物を多く入れれば中身が取り出しづらくなりますしこれがあったらというノートはなぜかその時偶然に持っていないこともあります。出来れば1冊のノートに情報をまとめておくほうが使い勝手はいいですね。

とはいえ他ノート派はこういう面倒な事柄を楽しむことができるようです。一時試してみましたがあまり結果的にはよくなかった感想があります。

なんでも書いてあるノート1冊のほうが管理は楽ですし鞄の中でも安心です。

手帳は1冊にしたいしノートは持ちたくない!

ノートの弱点はスケジュール管理が出来ないことかもしれません。もっとも工夫でこういう面倒な問題を解決している他ノート派の方もいますがなんといっても工夫って面倒なのかもしれません。

その面倒なことが楽しいのなら本当に他ノート派で手帳好きで文房具マニアなのでしょう。

ノートと手帳を相互に比較してスケジュールにタスクを入れていくのもいつでも相互参照というのが気分的には重い気がします。

行動的な気持ちの時ならなんでもないことも疲れてしまって整理していないページがあると手帳とノートの相互参照が難しくなったりもして・・・

スケジュール管理としては秀逸な超整理手帳でも情報はメモに書くわけですしメモと超整理手帳のスケジュールを相互参照しなければなりません。

1冊の超整理手帳でもメモとスケジュール帳の比較は面倒でもあります。

最近はスケジュール部分と白紙の部分が組み合わされているタイプを愛用していますがこれならメモの上の欄がスケジュールなので情報の散逸の心配もなくとても重宝しています。



手帳でも綴じ式手帳もありますし長期間を一覧できる超整理手帳やシステム手帳など種類は豊富です。これにノートを必ず一緒に持ち歩けば便利なのですが・・・