2017年5月17日水曜日

夕暮れの片瀬西浜とサムエル・コッキング苑



江ノ島というと新江ノ島水族館が浮かんできますが江ノ島の駅からの人の流れは江ノ島へ向かう人の流れと新江ノ島水族館へ向かう人の流れに分かれるような気がします。



サムエル・コッキング苑で江ノ島を楽しむ

サムエル・コッキング苑は江の島頂上付近にある植物園ということになっています。たしかに四季折々の草木が可愛らしいんですがここは途中経過地点のような雰囲気ですね。最近このサムエル・コッキング苑の一角にあるカフェに人気があるようですがいつも素通り状態でした。

江ノ島の頂上から海を見てそのまま帰るというのが普通だったわけです。最初は海側にある海岸まで降りたのですが一度みれば十分なような気もして・・・

ということで江ノ島を後にして片瀬西浜へと移動することになります。西浜にはオシャレなレストランがありますしなによりもスバナ通りにもすぐ出られますから。

いかにも湘南という雰囲気のところです。新江ノ島水族館を通り過ぎるとウッドデッキがあります。ここでぼんやりと海を眺めるのも心地がいいんです。

このあたりは鳶に注意という立て札が立っています。一度空中にいた鳶が急下降してきて食べているおやつを持って行かれてしまいました。もうすこしで手に怪我をするところでしたね。

なぜか鳶が多いところのようです。空中を飛行している姿は都会では見られない独特の雰囲気がありますがなにしろ大きい鳥ですから危険は危険ですね。

ところでこのサムエル・コッキング苑ではライブもおこなわれています。ご当地ヂュエットのラウラのウクレレが人気のようです。全国的な人気かというとご当地人気ですから気候も風土も違えば音楽から受ける印象も違うのでしょう。

以前西浜特設会場でチューブのコンサートがありました。当時チューブが藤沢観光大使に選ばれていた頃のことです。コンサートの夜は小田急線も満員だったらしいようです。前田屋も浜辺に出ていてファンにはたまらないコンサートだったようです。

そろそろ海の家のシーズンが近づいているので夏本番はまもなくなのでしょう。