2017年6月6日火曜日

生活感がないね!っていわれるのはいいこと



生活感とか季節感など生活に密接に結びついている言葉があります。いい意味なら現実的な生活を楽しんでいる状態でしょうし悪い意味だと生活苦を連想させてしまいます。



現実にあまりとらわれすぎると問題もあるよね!

楽しいことを考えるのも心の余裕らしいので生活苦からは楽しい事柄が飛躍的に発展的に連想されてくることはなさそうです。

たとえば昔から衣食住が大切だとさせていますが衣食住の衣をとってもファッションを楽しめるのは好奇心が強いからなのかもしれません。食事に関してはトレンドから外れていても仕事内容によって必要な食事が違うのでなんともいえませんね。

でも住環境を田舎暮らしに求めるのは現実的であり非現実的でもあるという難しい面がありそうです。旅行先で気に入った土地でもその土地で生活すると思ってもいなかった不便さがあるそうです。

そういう不便さがあっているタイプならいいんですが合わないと悲劇になってしまったりもします。最初に田舎暮らしの候補地として選んだ段階から現実逃避的だったのかもしれません。それが田舎暮らしの失敗例としてよく雑誌などで取り上げられています。

基本的には心に余裕が持てるかどうかが大切なのかもしれません。ゆとりっていうと経済面ばかり強調されますが心にゆとりが持てるかは感性の問題なので難しいところですね。